国際交流・留学

イギリス留学制度

ROSE留学

文部科学省の留学促進キャンペーン『トビタテ!留学生JAPAN』に賛同しています。

文部科学省では、大志あるすべての日本の若者が、海外留学をはじめとして新しいチャレ­ンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、留学促進キャンペーン「ト­ビタテ!留学JAPAN」を実施しています。

世界の名門  提携校オックスフォード大学とケンブリッジ大学で人生を変える経験を。

ROSE留学制度

グローバル化する現代社会において、語学力はもちろん、豊かな視野と国際感覚を身につけることは必須課題です。 ROSE (ローズ) プログラムは、イギリスの名門 オックスフォード大学St Anne's Collegeとケンブリッジ大学Fitzwilliam Collegeで夏休みの3週間英語と文化を学ぶ本学独自の歴史ある留学制度です。

両大学の先生による質の高い授業はもちろん、カレッジに宿泊してイギリス学生と同じ生活が体験できる他、ロンドン観光や小旅行、パーティーもあり、人気のプログラムになっています。自国を出てみることで様々なことが見えてきます。今、ここでしか出来ない経験を通して皆さんが確かな語学力と国際感覚を身につけ、アジアで世界で活躍されることを願っています。

永年の友好提携に基づいた特別プログラムだから充実・安心・格安、単位取得も可能。

ROSE留学制度

ROSEは、両カレッジとの15年に渡る友好関係ならではの特別プログラム。単位取得希望者もそうでない人も、英語に自信のない人も参加可能。渡航までにイギリスの言語、文化、経済の勉強、ビザの申請まで指導してもらえますし、教員も同行するので安心。また、高くつきがちな夏の渡英も、学生に優しい特別低価格で提供します。イギリスでの大学生活は毎日英語漬け。授業でしっかり学び、学外でも楽しく生きた英語に触れます。街では教会や城、図書館や美術館巡り、週末は観光、買い物、スポーツにパブパーティーなど、勉強には事欠きません。言葉の壁、文化と価値観の違い、自主性と積極性、判断力と行動力など、試される場面を乗り越えて帰国した時、大きく成長した自分に驚くでしょう。

 

ROSE 2015

 

 

 

 

 

 

参加者の声
山口遥さん
山口 遥さん

その国の習慣や文化を理解する事が大切
ROSEというのは、私の大好きなハリーポッターの撮影地であるオックスフォード大学に留学でき、さらに世界の名門であるケンブリッジ大学に留学できるプログラムです。小さい頃から憧れていたオックスフォード大学に行く事。まさか本当に自分が行けるとは思っていなかったので本当に貴重な3週間でした。福岡にあるキャンパスの人や薬科大の人も一緒だと聞いていたので、とても空港に行く日が待ちどおしかったのを覚えています。

現地について最初に思ったことは『まだ夏なのにこんなに寒いんだ!』ということでした。事前にネットで8月下旬からレザーを羽織る人が多いと書いてあり、半信半疑でレザーをキャリーの中に入れておいたので、持ってきて良かったと思いました。イギリスの食事は『美味しくない』と言われますが全くそんなことはなく、美味しかったです。ポテトやソーセージなど高カロリーな物が多く、自分から野菜を食べないといけないという気持ちになり、食生活に気を使って生活しました。ROSEに参加して1番良かった事は、現地の人や一緒に行った他の大学の人たちと仲良くなれたことです。国が違えば考え方も生活の仕方も全く違うので、その国の習慣や文化を理解するところから始める事が大切だと思いました。 友達とショッピングしたり観光したりして道に迷ったら近くの人に聞くという当たり前な行動がそれだけでも一期一会なんだと、気づく事ができたのもROSE留学のおかげだと思っています。 大切なことを気付かせてくれたイギリス留学。たった3週間だったけれど、すごく内容の濃い時間が過ごせたと心から思っています。イギリスで得た経験を無駄にせず私生活に活かしていきたいです。

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桑田 航輔さん
桑田 航輔さん

ROSE2015プログラムを終えて
ROSE2015に参加して、自分の中での英語に対する意識がとても大きく変わりました。私は接客業でアルバイトをしていますが、渋谷というグローバルな環境ということもあり、英語を話すお客さんがよくお店にいらっしゃいます。私は英語が得意ではなかったこともあり、どう伝えたらいいのかいつも悩んでいました。英語を話すお客さんに満足のいくサービスを提供できているのか?というと、できていなかったのかもしれません。

そしていざ、ROSEプログラムに参加することになり、今までは日本というステージで外国人と接してきたため、日本語混じりのジェスチャーだったり、周りの人の力を借りて伝えようとしましたが、イギリスと いう地ではそのような甘えはできないので、ネイティヴの先生の授業を最大限に吸収して、ほとんど自力で英語のコミュニケーションを取ることができました。これを帰国してからも活かせており、自分のスキルが上がり自信が付きました。これからも日々英語力の向上に励みたいと思います。

小山えりさん
小山 えりさん

帰国してから英語をマスターしたいという思いがより一層増しました。
まずROSEプログラムを経て英語能力はもちろん、コミュニケーション能力など色々と身についたんではないかなと実感しています。ただ三週間というのはあっという間で、英語が身についてきたな、楽しいなと感じ始めもっと学びたいと思った時には修了が近づいていて寂しさともっと残っていたいという思いがありました。これをきっかけに日本に帰ってきて今私は英語をマスターしたいという思いがより一層増して少しずつではありますが、英語の勉強に励んでいます。

授業は毎回その日のfreetimeで実践できるような内容をしてもらい、午前中に習った事を午後には使うようなものだったのでお店に行った時など簡単な会話ならスムーズにできて達成感のようなものを感じられてすごくよかったです 。また、私は映画鑑賞が趣味でジャンルや年代にとらわれずたくさんの作品を観てきていて、その中のいくつかの作品のロケ地などに行く事ができすごく興奮したのを覚えています。その他にも有名な観光地もまわり、その中で色々な人や文化に触れてイギリスでしか味わえない体験ができたと思っています。この3週間は毎日が新鮮で私にとって全てがプラスになるとてもいいものでした。

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松本源太さん
松本 源太さん

Take Action!!
はじめに今回ROSEに参加しようと思った理由は、僕は将来海外で働く夢があるので、まだ一度も海外に行ったことがない僕には絶好の機会だと思い参加を決意しました。

イギリスには日本と違った文化があり服装、髪型、飲食店など僕にとって衝撃的なことが多かったです。フリータイムにはPUBに行かせてもらえましたが、向こうの方の注文の仕方は、5,6人で行った際に1人がまとめて注文を聞きカウンターに注文に行く、という日本では見られない体験をしました。イギリスの建物はどれも100年以上経っている建造物ばかりで見るところ全てが感動的でした。そして10年に一度メンテナンスするレアな光景も見ることが出来ました。僕が特に感 じたことは、海外の人は自分の意見をしっかり主張する人が多いことを肌で感じました。どんなに意見がぶつかっても相手に伝えようとする信念を持っており日本人が見習う姿、および僕がこれから成っていく姿なのだと分りました。
おわりにこの旅を通し、これからの人生にも常にTake Actionが必要だと思いました。

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畑岳さん
畑 岳さん

英国での日々。
まずなぜ私が留学をしようと思ったか。
それは日本での日々に少し飽きてきてしまったのが1番で、刺激を求めて留学しようと決意しました。
成田空港に到着してからはこれからのイギリスでの生活に不安と楽しみな気持ちが入り混じった不思議な感情でした。そして10時間強の飛行機での旅があっという間に過ぎ気がついたらロンドンに着いていました。ロンドン空港から外に出たとき日本は夏なのに寒いと感じました。そう、イギリスはとても寒い国なのです。そしてテレビで見たことがあるロンドンバス。全く日本語が聞こえない街中。全てが刺激的でした。イギリスでの生活は午前中は大学で英会話の勉強。午後はイギリスの街の見学。夜は自分達で街中に繰り出したり 自由。非常に自由と拘束のバランスがとれている日々でした。日本では当たり前の事が当たり前ではない日々。日本語が全く通じない日々。最初は戸惑いましたがだんだん慣れてきてとても楽しかったです。日本の生活に物足りなさを感じている人には特にオススメです。刺激的で楽しい3週間の留学があなたを待っています。。

 

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ROSE 2014

 

 

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ROSE 2013

 


Cambridge大学に到着。
今年は日経大をはじめ、学園関連校から22名が参加。


ケンブリッジの街 一番人気の二階建バスツアー

 


Welcomeパーティー

 


Cam川のパンティング 恒例です。

 


漕いでいるのは日経大渋谷の周くん

 


Ely Cathedral(エリー大聖堂) 小旅行にて

 


オックスフォードでの授業の様子 Team Presentation

 


授業の様子 Brain Storming...?

 


The boys 楽しくやっている様子

 


Welcome party at St Annes College, Oxford

 


オックスフォード散策中

 


今はイギリスが一年で一番気持ちいい季節です

 


世界的に有名 ご存知 Christ Church College

 


The Ladies こちらも楽しんでいらっしゃる様子。

 


レポート最後はロンドン。テムズ川

 


ロンドン・アイ

 

 


大英博物館

 

ROSE 2012