お知らせ

公開ワークショップ「根本的エンジニアリングの視点から見た日本の技術開発」のご案内

2012-05-28
■概要

我が国では、20世紀にはいくつかのイノベーションが実現しているが、近年、多くのイノベーションが生まれていないのはなぜか。こうした低迷時代には、これまでのイノベーションの歴史を見直し、これらを体系づけることが有効である。本ワークショップでは、根本的エンジニアリングの視点で日本型イノベーションの特徴を探り、新たなイノベーションへの道を拓く。

 

■日時

2012年6月25日(月) 13:00から15:00 (参加費無料)

 

■場所

日本経済大学 渋谷キャンパス246ホール 定員60名

(渋谷区桜丘町24-5、渋谷駅から徒歩2分、セルリアンタワー手前、国道246沿い)

 

■演題および講師紹介

「根本的エンジニアリングとはなにか」 日本経済大学大学院 教授 鈴木 浩

 

三菱電機(株)役員技監、GEエナジー技監を経て、現職。メタエンジニアリング研究所所長。米国ウエスティングハウス社での研修、文部科学省科学技術政策研究所客員研究官などを歴任、(社)日本工学アカデミー会員、IEEEフェロー。専門分野は電力システム、技術経営。

 

「日本型イノベーションの洞察」 国立科学博物館 主任調査員 永田宇征

 

日本電気(株)技術企画部技術調査部長を経て、現職。(財)未来工学研究所において技術予測、研究評価システムの研究に従事。(社)研究産業協会、(社)電気学会で長年にわたりオーラルヒストリーを実施。

 

◆主催

日本経済大学大学院 メタエンジニアリング研究所

 

◆共催

(社)日本工学アカデミー 根本的エンジニアリングの実装プロジェクト

NPO次世代エンジニアリングイニシアティブ

(社)電気学会 電気技術史技術委員会

(財)日産財団

 

◆参加申し込み先、問い合わせ先

 

 

鈴木 浩 日本経済大学大学院電話 03-3463-4115 FAX 03-3463-5211