お知らせ

米デュケイン大学の皆さんが来学されました。歓迎講義と渋谷再開発現場見学を開催

2017-05-31

5月30日(火)、学園グループの提携校であるアメリカのデュケイン大学(Duquesne University ペンシルバニア州ピッツバーグ市)の経営学部2・3年生の皆さん20名が来学されました。
 


海外修学旅行の一環として中国訪問後に来日され、ご要望により東京渋谷にお越し頂いたものです。古賀キャンパス長/国際部長、ニカラス先生、そして経営英語コースの在学生7名でお迎えしました。



午前中は本学の後藤俊夫教授と落合康裕准教授による「日本の老舗企業に関する歓迎講義 "How Can Firms Survive for a Century?"」を本学246ホールにて開催しました。世界で最古の歴史を持つ金剛組や東京日本橋の山本海苔店の事業継続の秘訣について、ケースメソッド形式で進められ、終始、デュケイン大学学生や本学在校生代表の間で白熱した議論が展開されました。





昼食はベルマールカフェでの立食食事会が催され、両学の教員と学生同士の親密な国際交流がなされました。

午後は、東急不動産様と東急電鉄様のご協力により、大変貴重な(今しか見れない!)『渋谷再開発現場見学会』が実現しました。ヒカリエ11階で東急様から丁寧な概要プレゼンテーションを日英両言語で受けた後…



同11階で再開発プロジェクト全体の模型を見学し…
 

(ちゃんと日経大渋谷の8棟すべてが再現されていたことに感動!)
 

現場へ移動し、ヘルメットと軍手装着の上、「渋谷駅南街区(ストリーム)」と「渋谷駅街区」を見学。最後は「渋谷駅東口地下施設(宮益坂改札~地下広場建設区域)と貯水施設の視察をさせて頂きました。全ての写真はお見せできませんが、外は30℃越えの暑さながら、地下貯水施設は本当に涼しくてみんな嬉しそうでした。


【見学後の感想】 
 

「感動した」「興奮した」「一生の思い出になった」「渋谷への愛着が湧いた」「これは国に帰って自慢できる」「現場に若い女性が何人もいたのに驚いた」「アメリカではあり得ない仕事ぶりを目の当たりにできた」「プロジェクトの規模の大きさに驚いた」「東急さんは大変ユニークな会社だ」など。ダントツは、全員が驚愕した「図面と完成時の誤差はたった2ミリ!」と、「オリンピックにぜひ来たい、渋谷がどうなったかを友達と見に来たい」でした。
 

本行事は、両学の一層の交流活動を促進する貴重な機会となりました。