お知らせ

落合康裕准教授が実践経営学会「名東賞」を受賞。

2017-09-27

実践経営学会第60回全国大会(9/10 於:宮崎大学)において、本学の落合康裕准教授の著作『事業承継のジレンマ:後継者の制約と自律のマネジメント』(白桃書房、2016年)が、企業・産業に関する実証・実践研究の発展に寄与する実践経営学会「名東賞」を受賞しました。

審査委員会の選評として、「ファミリービジネスの長寿企業の事業承継について、現経営者に限定せずに後継者や利害関係者までインタビューなどの調査を広げているところに革新性があり、名東特別賞にふさわしい。」と評価されています。

日本企業の大半を占めるファミリービジネスにおいて、後継者育成は最も重要な経営課題です。本書は、本邦初の経営承継の本格的研究として、実務界や学界から注目されています。

 

井形浩治・実践経営学会会長(右)、後藤俊夫・本学教授(左)と落合准教授

 

表彰状、楯の授与

 

落合准教授による受賞後の講演