教員プロフィール 渋谷キャンパス

古川 久敬

古川 久敬

古川 久敬 HISATAKA FURUKAWA

教授 図書館・情報センター長

学生の時期は、将来を目指して、自分を理解し、
成長させ、革新させる最良の機会です。
そのために、読み、聴き、考え、書き、意見を述べ、
やりとりできる力を、一緒に身につけましょう。

◆略歴

九州大学大学院教育学研究科修士課程修了
教育学博士(九州大学1987年)
研究歴:

  • 鉄道労働科学研究所 主任研究員
  • ニューヨーク州立大学ビンガムトン校経営管理学部 客員研究員
  • 九州大学大学院人間環境学研究院 教授
◆担当科目

学部:イノベーション論
大学院:

  • 修士課程(組織行動研究、人的資源管理研究、研究指導)
  • 博士課程(組織行動特講、特別研究指導)
◆専門分野

組織行動(リーダーシップ、コミュニケーション、組織革新)
人的資源管理(能力学習、モチベーション)
組織心理学(創造性、チーム活動)

◆趣味

旅行、食べ歩き

◆所属学会・主な社会活動

産業・組織心理学会(会長 2001-2004年)
組織学会(「組織科学」シニアエディター 2000-2009年)
Academy of Management(米国)
日本社会心理学会 など

◆主要著作・論文・発表等

著作:

  • 『「壁」と「溝」を越えるコミュニケーション』(単著)ナカニシヤ出版, 2015
  • 『協働と連携を生むグループマネジメント入門(第2版)』(単著)日本看護協会出版会, 2016
  • 『<先取り志向>の組織心理学』(編著) 有斐閣, 2012
  • 『組織心理学』(単著) 培風館, 2011
  • 『人的資源マネジメント』(編著) 白桃書房, 2010
  • 『チームマネジメント』(単著) 日本経済新聞社, 2004
  • 『基軸づくり』(単著) 日本能率協会マネジメントセンター, 2003 など多数

論文:
  • Fitness of job type and management by objectives: Mediating effects of perception of effectiveness and goal commitment and moderating effects of supervisor’s behavior. (共著) Japanese Psychological Research, Vol.58, No4,297-309, 2016
  • 「集団目標管理と職務の相互依存性が職務パフォーマンスに及ぼす効果」(共著) 『心理学研究』, 86巻1号, 2015
  • 「組織集団における創造革新性パラドックスの発生メカニズムと克服方略に関する研究(2)」(単著) 『日本経済大学大学院紀要』, 3巻1号, 2014
  • 「組織集団における創造革新性パラドックスの発生メカニズムと克服方略に関する研究(1)」(単著) 『日本経済大学大学院紀要』, 2巻2号, 2013
  • Innovation-promotive behaviors and organizational support for innovation. (共著) Asia Pacific Journal of Innovation and Entrepreneurship, Vol.5(1), 37-58. 2011
  • 「人事評価の最適化によるパフォーマンス・マネジメント-評価者と被評価者の意識化の促進」(単著) 『日本労働研究雑誌』No.617, 2011 など多