教員プロフィール 渋谷キャンパス

経 志江

経 志江KEI SHIKOU

教授

研究は頭ではなく、手と足でするものです。コツコツは大事です。

◆略歴

1994年に来日。
2004年、神戸大学大学院にて博士(学術)学位を取得。
2005年4月-2011年3月、中京女子大学講師。2012年4月から現職。

◆キーワード

中国人日本留学生、日本語習得者、日中関係

◆担当科目

東洋史、社会科等教職科目

◆専門分野

中日教育文化交流史、中日比較教育史

◆主な研究テーマ

中日教育文化交流史、中日比較教育史

◆公開講座・学外講座

・2009年2月17日 東アジアにおける発酵食品の現在と将来に関するワークショップ基調講演「温故『創』新-東アジアはいかに連携すべきか」、九州大学医学部百年講堂中ホール。
・2009-2011年度 大府市民活動センター市民講座「中国茶を楽しみましょう」(年4回)担当。

◆趣味

旅行、お茶

◆所属学会・主な社会活動

所属学会
 日本教育学会、日本教師教育学会等

主な社会活動
<社会での活動・研究>
 ・2009年10月4日 日本教師教育学会第19回研究大会【課題研究Ⅰ 教師教育の国際比較研究(Ⅰ) 東アジアにおける教師  教育改革の課題 提案1】「近代中国における教師教育の発展とその特徴-中日比較教育史の立場から-」、弘前大学。
 ・2009年11月15日 野外文化教育学会第10回大会「人と自然との交わりがもつ教育力を求めて-農山村の現場から-」、  山形県最上郡金山町谷口分校。

<高校生・社会人に対する実践可能な出張講義・講演のテーマ>
 近・現代日中関係史

<マスコミへのコメント可能テーマ>
 日中関係、中国茶文化

◆主要著作・論文・発表等
  • 共著著作『教師教育研究 巻一』中国・教育科学出版社、2013年8月 (中国語)。
  • 単著論文「中日国交断絶期における唯一の日本語・日本文学教授-徐祖正」日本経済大学経済研究会『日本経大論集』第42巻第1号、2012年12月、 pp:23-44。
  • 単著論文「陳信徳-中日国交断絶期北京大学の日本語教師」 日本経済大学経済研究会『日本経大論集』第43巻第2号 、2014年3月。
  • 単著論文「大連日語専科学校研究-日本語人材の量的養成に関する一考察」日本経済大学経済研究会『日本経大論集』第44巻第2号、2015年3月