教員プロフィール 渋谷キャンパス

李 君在

李 君在 KUNJAE LEE

准教授

ニュートンが残した言葉に次のようなものがあります。
「世間では私のことをどう思っているか知らないが、
自分では、自分のことを浜辺で遊んでいる子供みたいだと思っている。
時々珍しい小石や貝を見つけて喜んでいるが、
向こうにはまったく未知の真理の大海が横たわっているのだ」。
学生の皆さん!この真理の大海を極めつくすことは出来ないにしても、
知とは何か?学びとは何か?この4年間をかけてゆっくり考えてみませんか?

◆略歴

・日本大学大学院商学研究科博士前期課程修了
・日本大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学

◆担当科目

商品・サービス論、S.D.Seminar、基礎ゼミ、専門ゼミ、韓国語

◆専門分野

グローバル・マーケティング、ブランド・マーケティング、地域マーケティング、農産物マーケティング、韓国語教育

◆趣味

読書、旅行

◆所属学会・主な社会活動

学会:
日本消費経済学会
日本グローバルマーケティング学会
日本コンペティティブインテリジェンス学会
日本商業施設学会

◆主要著作・論文・発表等

著書:

  1. 『正しい韓国語文法-中級-』(単著)、ウリアカデミー㈱、2015年10月
  2. 『正しい韓国語文法-初級-』(単著)、ウリアカデミー㈱、2015年7月
  3. 『初級テキスト新しい韓国語LECTURE』(共著)、ウリアカデミー㈱、2015年3月
  4. 『店舗ブランドマネジメントのマニュアル』(共著)、韓国生産性本部、2007年4月
  5. 『基礎 ストアレベルのマーケティングのコース』(共著)、韓国生産性本部、2006年5月

 

論文:

  1. 「ブランド理解に於ける不合意の問題及びその解決策に関する考察」(単著)、『日本経大論集』、第45巻第1号、2015年12月
  2. 「韓国企業のインド進出戦略の比較研究」(単著)、『日本商業施設学会関東学会第11回研究発表論集』、2012年8月
  3. 「韓国企業のグローバル・マーケティング戦略に関する研究」(単著)、『日本グローバル・マーケティング学会研究論文集』第7号、2011年12月
  4. 「日本における農産物のブランド化の実態と戦略」(単著)、『日本グローバル・マーケティング学会研究論文集』第2号、2006年4月
  5. 「ブランド及びその資産的価値の理解に於ける個別性・断片性に関する研究」(単著)、『日本グローバル・マーケティング学会研究論文集』第1号、2005年6月
  6. 「ブランド・マーケティングに於ける現在と未来に関する考察」(単著)、『独立行政法人日本学生支援機構第7回交流研究発表会報告書』、2004年12月

 

発表:

  1. 「韓国企業の海外市場進出戦略の比較研究」、日本商業施設学会関東学会、2013年10月
  2. 「HanKookタイヤのSTP分析に関する研究(その2)」、日本商業施設学会関東学会、2012年3月
  3. 「HanKookタイヤのSTP分析に関する研究(その1)」、日本商業施設学会関東学会、2011年10月
  4. 「韓国企業のグローバル・マーケティング戦略に関する研究」、日本グローバル・マーケティング学会研究会、2010年12月
  5. 「韓国に於ける農産物のブランド化の現状及び問題点」、日本消費経済学会関東部会、2006年7月
  6. 「日本における農産物のブランド化の実態と戦略」、日本グローバル・マーケティング学会研究会、2005年12月
  7. 「ブランド及びその資産的価値の理解に於ける個別性・断片性に関する研究」、日本グローバル・マーケティング学会研究会、2004年12月
  8. 「ブランド・マーケティングに於ける現在と未来に関する考察」、第7回交流研究発表会、2004年8月