教員プロフィール 渋谷キャンパス

ミヤッ カラヤ

ミヤッカラヤ先生

ミヤッ カラヤMyat Kalayar

教授

先憂後楽

◆略歴

学部:福岡工業大学
大学院:福岡工業大学(工学修士)、九州工業大学(情報工学博士)、長崎国際大学(地域マネジメント博士)

◆担当科目

経営情報システム論、専門ゼミ、地域貢献、S.D.Seminar、基礎ゼミ

◆専門分野

情報処理、地域マネジメント

◆趣味

華道、旅行、読書

◆所属学会・主な社会活動
  • 情報処理学会
  • 日本ベンチャー学会
  • 長崎国際大学国際学会
  • 日本社会福祉学会
  • 「宗教と社会」学会
  • 西日本宗教学会
  • 日本経済実務研究学会
  • 客員教授(ヤンゴン工科大学)
◆主要著作・論文・発表等(2007年以降~)
  • 『日本いろいろ(ミャンマー版)』単著、東京出版、2006年(初版第1刷)、2009年(改訂版第 2刷)
  • ミヤッカラヤ、「IT時代における宗教活動について」 『長崎短期大学研究紀要』、第20号、pp.133-141、2007年
  • ミヤッカラヤ、「ミャンマーに現代社会における上座部仏教の役割―都市部の瞑想センターを事例に―」『長崎国際大学国際観光学会』、第3巻、pp.25-34、2008年
  • ミヤッカラヤ、「仏教と社会開発―西北ミャンマーの開発僧を事例に―」『長崎国際大学国際観光学会』、第4巻、pp.21-32、2009年
  • ミヤッカラヤ、「短期大学における情報リテラシー教育の再検討に関する研究調査―長崎短期大学を事例に―」『長崎短期大学研究紀要』、第21号、pp.97-105、2009年
  • ミヤッカラヤ、「ミャンマーにおける日本語教育の現状と課題」『長崎短期大学研究紀要』、第22号、pp.77-88、2010年
  • ミヤッカラヤ・星野徳明、「留学生を対象とした情報リテラシー教育に関する研究調査」『長崎短期大学研究紀要』、第22号、pp.111-118、2010年
  • ミヤッカラヤ、「海外におけるミャンマー上座部仏教僧院の役割に関する調査研究ー日本を事例としてー」『長崎短期大学研究紀要』、第23号、pp.65-78、2011年
  • ミャッカラヤ (2013)「ミャンマーの観光産業現状と発展可能性」『日本経済大学大学院紀要』、2013年3月、創刊号、pp.215-234
  • ミャッカラヤ(2013)「ヨーダヤーとタイ」田村 克己・松田 正彦
  • 編著『ミャンマーを知るための60章』、明石書店、pp.40-44
  • ウィンドゥ、ミャッカラヤ(2014)「ミャンマーにおける保健医療現状と今後の可能性」『日本経済大学大学院紀要』、第2巻 第2号、2014年3月、pp.189-207
  • ウィンドゥ、ミャッカラヤ2015)「ミャンマーにおける医療リハビリテーションに関する一考察」『日本経済大学大学院紀要』、第3巻 第2号、2015年3月、pp.113-128
  • ミャッカラヤ(2016)「ミャンマー人から見た日本」阿曽村・奥平 編著 『ミャンマー:国家と民族』、古今書院、pp. 599-561
  • ミャッカラヤ(2016)「ミャンマーにおけるICT産業に関する一考察」『日本経大論集』、第45巻 第2号、2016年3月、pp.23-50
  • 『The Art of INTERPRETATION(ミャンマー版)』単著、Swe Daw 出版、2016年