教員プロフィール 渋谷キャンパス

仲間 妙子

仲間 妙子

仲間 妙子TAEKO NAKAMA

教授

◆自己紹介キャッチコピー & メッセージ

 現代は、時と対象を選ばず、自然災害・事件・事故を含む種々の危機にさらされ、これらに対処するために社会全体を包括的に捉える「分野融合型の新しい安全研究領域」の学問が必須で、それらを担う人材育成が不可欠です。私の講義では、リスクマネジメントの高度な知識と実践力を持ち合わせた人材育成が目標です。欧米ではすでに安全問題を研究教育の中心においた大学院が存在し、災害エスノグラフィーを使い多くの専門家を輩出しています。リスクコントロールの理論と実践を両輪とした教育を基本としています。出前講義も行います。

 

【防災講演会やセミナーで市民防災教育をサポートしています。】
「心配蘇生法やAEDの使い方」、「緊急時の応急対応」や「地震・津波、竜巻灘からの避難方法」、
などを行政と連携して実践しています。

  

◆略歴

学位: 博士(政策研究)
その他:1級建築士、被災度区分判定建築士、大規模災害対策士(BCP)、特殊建築物調査技術者

◆担当科目

リスクマネジメント論、企業論B、環境総論、SDセミナー
専門ゼミⅠ、大学院研究指導Ⅰ、大学院研究指導Ⅱ 

◆専門分野

リスクマネジメント研究、経営分析研究、
事業継続計画(BCP)CSR、コーポレートガバナンス
流体力学、建築工学、住環境設計

◆趣味

音楽鑑賞、天体観測

◆所属学会・主な社会活動

危機管理システム研究学会、経営行動研究学会
災害情報学会、CDR(大規模災害対策研究機構WG)
公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)ERガイドライン作成委員会委員

◆主要著作・論文・発表等

著書・論文

  • 「履歴から考察する首都直下大規模地震のリスクマネジメント」『日本経済大学大学院紀要第3巻第2号』2015年
  • 「多発する自然災害に関するリスクマネジメント」『日本経済大学大学院紀要第3巻第1号』2014年
  • 「地域における中小企業と産学連携の運営に関する一考察」『国府台経済研究第24巻第2号』国府台経済研究所 2014年
  • 「災害時の都市防災コミュニティに関する研究」『日本』経済大学大学院紀要第2巻第2号』2014年
  • 『創造的変革の研究』「事業継続のための危機管理」日本経済大学大学院 2013年
  • 『日本経済大学大学院 紀要』「高層集合化する住居のリスクマネジメント」2013年
  • 「リスク管理とディスクロージャー」同文館2012年
  • 『政経研究 第97号』「東日本大震災の被害状況を巡って」政治経済研究所 2011年
  • 「災害危機管理読本」日本コンサルタントグループ 2009年・「2008年・米国企業倒産動向分析 ― American Companies Bankruptcies Date  on 2008」国府台経済研究所 2008年