教員プロフィール 渋谷キャンパス

相馬 一天

日本経済大学 相馬一天先生

相馬 一天ITTEN SOMA

准教授

When one door is closed, many more is open.-Bob Marley

◆略歴

都市銀行、ベンチャー企業、大学非常勤講師を経て本学専任教員(2012年4月~)。
埼玉学園大学大学院 博士後期課程修了 博士(経営)

◆担当科目

経営財務論、ベンチャーキャピタル投資論、マーケティング論、専門ゼミ。

◆専門分野

経営財務、金融、ベンチャーファイナンス。

◆趣味

夕日を見ること。

◆所属学会・主な社会活動
所属学会

日本金融学会
証券経済学会
日本財務管理学会
日本CI学会(事務局長)

 

主な社会活動

荒川区高度特定分野専門家派遣事業、登録専門家(2012年~現在)。

◆主要著作・論文・発表等

著書:

  1. 「財務諸表の基本と医薬品の位置づけ」『薬剤部門のマネジメント』(共著)日本医療企画、2014年。
 

論文:

  1. 「中小企業の自律化を支える資金調達技術としてのABL(Asset Based Lending)の研究」埼玉学園大学大学院 博士論文、2016年3月。
  2. 「日米比較からみるABL(Asset Based Lending)普及への課題」(単著)『証券経済学会年報』第50号別冊、2015年10月。
  3. 「銀行の貸出における財務、担保およびモニタリングに対するインテリジェンスの活用」(単著)『インテリジェンス・マネジメント』6(1)、2015年9月(査読付)。
  4. 「日本のABLの今日的課題と企業財務における考察―日米中小企業の銀行取引比較より―」(単著)『年報財務管理研究』26 、2015年3月(査読付)。
  5. 「中小企業組合のIT化に関する研究」(単著)『日本経済大学大学院紀要』1(1)、2013年3月(査読付)。
  6. 「リスク回避ツールとしてのABL‐企業行動のモニタリングを通じたインテリジェンスの重要性」(単著)『インテリジェンス・マネジメント』3(1)、 2011年9月(査読付)。

 

報告:

  1. 「米国FCPAが我が国企業に及ぼす影響と展望」日本コンペティティブ・インテリジェンス学会 研究発表会 2016年3月。
  2. 「中小企業の財務情報についての考察―負債による資金調達を目的として―」日本財務管理学会 第40回春季全国大会 2015年6月。
  3. 「中小企業への貸出手法の考察―ABL(Asset-Based Lending)の活用―」証券経済学会 第83回証券経済学会全国大会 2015年6月。
  4. 「中小企業における財務情報の在り方―インテリジェンスによるアプローチ―」日本コンペティティブ・インテリジェンス学会 研究発表会 2015年4月。
  5. 「日本のABLの今日的課題と企業財務との関わり」日本財務管理学会 第38回春季全国大会 2014年6月。
◆webサイト

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