2011年7月11日(月)「第二回 老舗企業復興支援シンポジウム」の模様をお伝えします
テーマは「長寿企業大国日本の秘密(1)」(国内の視点を中心に)ということで、349年もの歴史を持つ
辰馬本家酒造(兵庫県) 会長 辰馬章夫様からのご講義と、本学教授 後藤俊夫との討論会が開かれました
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◆開催前の会場 |
◆日本経済大学 東京渋谷キャンパス 学長 都築 明寿香 挨拶 |
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世界には、ワイン、ビール、ウィスキーなど多くのお酒があります、そんな中で、日本酒こそが乾杯に合うお酒、日本酒は神との和合のために作られたお酒、和をもち、縁をかためる、日本酒には日本人の心が宿っているのです。と語る、辰馬会長からは日本酒を愛する気持ち、日本人としての誇りを感じました。 多くの人に白鹿を知っていただくために、海運会社を設立しその後清酒の運搬だけではなく一般物資の輸送も行い大きな財を得てその利益を酒造りに、そして人材育成への取り組みへと発展していった経緯を、みなさんにわかりやすく、笑いも交えご講演いただきました。 |
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後藤先生との対談では、世界にまれにみる長寿の秘訣についてお話されました。 日本人の、強さと忍耐力は今回の震災においても大きな力となるはずだと、辰馬会長は自信を持って語られておりました。 大変貴重なお話をいただきありがとうございました。 |
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なお、本シンポジウムは 中小企業庁 文化庁 中小企業基盤整備機構 全国中小企業団体中央会 にご後援を頂きました。厚く御礼申し上げます。