経営学部

辻本 政雄
准教授

辻本 政雄

MASAO TSUJIMOTO

学生の 少し先の未来を照らす 灯りになりたい

略歴

早稲田大学大学院商学研究科博士課程 博士(商学)
同大学大学院政治学研究科修士課程 修士(政治学)

キーワード

レジリエントで持続可能な経済・社会の構築  グローバル競争における日本の活路  規制改革・公企業のマネジメント

担当科目

経済学A/B,環境総論,資源環境・エネルギー論,S.D.セミナー等

専門分野

産業組織論,環境経済学

主な研究テーマ

論文参照

趣味

水泳,アニメ(仕事)・クールジャパン関連  感染拡大のおかげで逆にこんな良いことがあった,を数えること

その他

外務省,大和総研,早大等を経て,現職.国内外で調査・交渉・採用・人財研修担当後,転職で天職に至る.ここは,渋谷駅改札から徒歩5分.日本の文化・芸術を尊ぶ雰囲気の良い職場かと

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

日本エネルギー学会,日本エネルギー環境教育学会,
国際公共経済学会,International Association for Energy Economics

【主な社会活動】

・(2015~2018)ひろしま未来共創センター研究員

主要著作・論文・発表等

【主要著作】

(近年のみ,抜粋.以下同)
・(2017)「温暖化問題と環境政策」,山本哲三編著『公共政策のフロンティア』12章,成文堂(共著)

【論文】

・(2021)「日本のODA対象国における経済成長と温室効果ガス排出量-環境クズネッツ曲線仮説の再検証と展望-」,日本エネルギー環境教育学会『エネルギー環境教育』Vol. 15, No.2
・(2019)「広島における原発再稼働に関する大学生の認識 -エネルギー環境分野の授業における試験結果等に基づいて-」,同『エネルギー環境教育研究』Vol.13 ,No.2
・(2018)「原油価格とCO2排出量に関する一考察 -持続可能な経済・社会の構築に向けて-」,同『エネルギー環境教育研究』Vol.13 ,No.1
・(2018)「ペルシャ(アラビア)湾岸諸国における経済成長と大気汚染 -環境クズネッツ曲線仮説を軸に-」,日本エネルギー学会『機関誌えねるみくす』Vol.97,No.1

【発表】

・(2022)「デジタルプラットフォームの発展と地球環境保全-COVID-19 前・中・後-」,国際公共経済学会第10回春季大会,オンライン
・(2021)「我が国エネルギー環境分野におけるリニエンシー制度に関する一考察」,国際公共経済学会第36回研究大会,オンライン
・(2020)「日本のODA対象国における経済成長と温室効果ガス排出量-環境クズネッツ曲線仮説の再検証と展望-」,日本エネルギー学会,オンライン
・(2019)「原発再稼働に関する大学生の認識-広島・大阪における調査結果に基づいて-」,日本エネルギー環境教育学会,於高知工科大学
・(2019)College Students' Opinions in the City of Hiroshima for / against Restarting Nuclear Power Plants in Japan, 42nd Conference of the IAEE(International Association for Energy Economics), Canada(含プロシーディング)
・(2018)「広島における原発再稼働に関する大学生の意識-エネルギー環境分野の授業における試験結果等に基づいて-」,於山形大学
・(2017)Economic Growth and Air Pollution in the Persian Gulf Oil Exporting States, 40th Conference of the IAEE, Singapore(含プロシーディング)