大学院

池田 安生
教授

池田 安生

YASUO IKEDA

世の中には矛盾に満ちたことがたくさんあります。ビジネスの世界でもそれは同じです。会計を学ぶことによって論理的思考を養いましょう。そして「何が正しいのか、何が間違っているのか」を判断し、主張する力を身につけましょう。
3年前、5年前の自分がやっていたことが今の自分をつくっているように、今の自分がやっていることが、3年後、5年後の自分を決めます。
矛盾に満ちたビジネスの現場で、日々発生するさまざまな課題に向き合える、一つ上の自分を目指しましょう。

略歴

学部:神奈川大学外国語学部スペイン語学科、文学士
   California State University, Heyward, Accounting course
大学院:
横浜国立大学国際社会科学府博士課程前期、修士(経営学)
横浜国立大学国際社会科学府博士課程後期、博士(経営学) 
前職:外資系国際海運会社財務部責任者

キーワード

財務会計、簿記、CSR、SDGs、企業の社会的価値

担当科目

簿記原理IIA、IIB
工業会計論A、B
S.D. Seminar、専門ゼミIA、IB
Financial Accounting, Management Accounting(大学院)

専門分野

財務会計、企業報告、CSR, SDGs、人的資源管理

主な研究テーマ

企業報告における人的資源情報の開示に関する研究
サステナビリティ社会における金融教育のあり方

趣味

海外旅行、読書、音楽鑑賞、ドライブ・ツーリング

公開講座

神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合FP継続教育
「誰一人取り残さない社会の実現に向けて ~サステナビリティ社会構築における FPが果たすべき社会的役割~」(2019)
「サステナビリティ社会における金融教育」 (2020)

その他

米国公認会計士(デラウェア州)
ファイナンシャルプランナー

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

日本会計研究学会
国際会計研究学会
AICPA(米国公認会計士協会)
日本FP協会

【主な社会活動】

神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合組合員
i.linkコンサルティング代表

主要著作・論文・発表等

【論文】

「人的資源財務会計: プロスポーツ組織における事例から」(2020)『横浜国際社会科学研究』, 24(4), pp.431-450.
「パーソナルファイナンス教育の重要性と協会会員が果たす役割:「誰一人取り残さない」 社会の実現に向けて」(2019)Journal of financial planning: 日本版 FP ジャーナル、21(232), pp.46-49.
『企業報告における人的資源情報の開示に関する研究』(2021)、博士論文、横浜国立大学
「インパクト加重会計にみる会計の変革とその課題;Accounting Transformation and Challenges from the Impact-Weighted Accounting Perspective」日本経済大学『日経大論集』51(1) pp.41-56

【発表】

「人的資源財務会計: プロスポーツ組織における事例から」(2019)横浜会計研究会
「パーソナルファイナンス教育の重要性と協会会員が果たす役割:「誰一人取り残さない」 社会の実現に向けて」(2019) 
神奈川ファイナンシャルプランナーズ協同組合
「企業報告における人的資源情報の開示に関する研究」(2021)
横浜国立大学国際社会科学府、生態会計研究会