1月15日(木)、本学の留学生13名が神奈川県立上鶴間高等学校を訪問し、国際交流授業を実施しました。あわせて、同日開催された総合的な探究の時間の全体発表会にも出席しました。
上鶴間高等学校は、平成28年度にICT利活用授業研究推進校に指定され、デジタル技術を活用した先進的な教育に取り組まれている高校です。当日、各クラスを訪れた留学生は、教室に設置された電子モニターを活用しながら、自身の母国の文化や歴史について分かりやすく紹介しました。授業では、高校生の皆さんから次々に質問が寄せられ、終始活発で温かな交流が行われました。はじめて知る異文化の話に、感嘆の声が上がる場面も多くありました。
その後、体育館に移動し、総合的な探究の時間の全体発表会を聴講。高校生による多様なテーマの自主研究発表に対し、留学生から感想やコメントを伝えるなど、学びを深める交流の場となりました。
本交流授業は、本学の金森教授が神奈川県立高等学校において校長を歴任されたご縁から実現しました。当日は金森教授のほか、留学生教育を専門とする山下准教授、フードビジネス分野を専門とする野村先生もサポートとして参加しました。









